キバっち

 08, 2015 01:19





キバちゃんが我が家に来て1年が経ちました。

友人が保護して当初はなかなか太ることができず心配していました。
我が家に来てしばらくすると、毛づやもピカピカで体も大きくなりました。
でも舌の色が少し薄くない?とむぎパパに話した記憶があります。



IMG_5102_20150708012120b43.jpg



食欲も元気もあるのですが、オシッコの色がかぼちゃのような
濃い黄色になりました。
あと耳の中の毛が薄くなっている部分を見てみると黄疸が出ています。


7月4日に病院に連れて行って血液検査をしました。
症状からは肝臓かなぁ~と思っていたのですが、肝機能の数値は正常値。
検査結果で異常値が出たのは2点。

●ヘマトクリット値、ヘモグロビン濃度が低い
●TP(総たんぱく)、グロブリンが高い

先生の見立てでは、これらから考えられる病気は溶血性貧血とウィルス性疾患。

免疫介在性溶血性貧血はむぎの命を奪った恐ろしい病気。
久しぶりに聞く病名に思わずドキっとしてしまいました。

猫の場合はウィルス性白血病から発生することが多いのですが
犬ほど予後が悪い病気ではなく、長生きできるケースもあるようです。



まだ確定診断ではなく、とりあえず元気もあるので様子を見ながら、
貧血が進行すれば溶血性貧血、貧血が進まず、または改善されても
TPやグロブリンが高ければウィルス性疾患を調べることにしました。

食欲もあり元気一杯なので、どんな病気とも上手く付き合いながら
長生きしてくれることを願っています。
せっかく、チャンスを掴んでウチの子になってくれたのだから・・・





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COMMENT 2

Sat
2015.07.11
22:59

ぴいひょろ #-

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むぎパパ&ママさん、こんばんわ!
キバっちちゃん久しぶり^^ やーもちゃんも!
心配ですが食欲もあって元気と言う事で
よかった。今日も元気かな?
もしも病気であっても病気とうまくつき合いながら
長生きして欲しいです。←むぎパパ&ママさんと同じ気持ちです^^
免疫介在性溶血性貧血は恐い病気なのですね。

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Mon
2015.07.13
01:42

むぎパパ&ママ #W/NRqYvo

URL

●ぴいひょろさん
キバっちとやーも揃って登場です。
キバっちのいい写真を探してたら、背後霊のようにやーもが(笑)
キバっち、見た目には少し痩せて、よく見ると黄疸もありますが、
それ以外は元気一杯。病気には見えません!

免疫介在性溶血性貧血・・・
どうしてもむぎとの闘病の日々を思い出してしまいますが、
猫の場合は絶望するような病気でもないようです。
まだ確定診断ではないので、どんな病気とも言えませんが、
我が家と繋がってくれた縁に感謝しながら
長生きを願って、1日1日大切に過ごしていきたいと思います。
いつも心配してくれてありがとう。。。


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