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今回もむぎパパです。


8月6日、モカ通院の日。


予約をした時、事前にCTを撮るかもしれないので
ごはんを抜いて来て下さいと言われて病院へ向かいました。


病院の予約は11時30分でしたが、少し余裕をもって家を出ました。
いつもむぎママと出かける時は、けたたましく鳴くラテとリカが、
この日は静かに見送ってくれました。


モカも一緒に出掛けるいつもと違う光景に、何かを感じていたのかもしれませんね。


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クレートの中のモカの足に負担がかからないようにと、ゆっくり安全運転で1時間半。


病院近くの駐車場に車を入れてモカをクレートから出すと、
中で吐いてしまっていました。
子犬の頃はよく吐いていて、最近は治ったと思っていたのですが、
緊張したのでしょうか・・・


カートで病院まで移動して、待合室で少し待っていると、モカが呼ばれました。
院長先生は優しく足を触診して一言。


『これは痛いですね』


『まずレントゲンを撮らせてください。それから考えましょう。』
と言われ、私たちは待合室へ。


すると奥から 『キャン!キャン!キュ~ン』 と痛そうな声が聞こえます。
もうそれだけでウルウルです。


ほどなく中へ呼ばれ、レントゲンの結果を院長先生から説明を受けました。


『やはり肩関節が緩んでいます。これは自然には治らないので、
手術をするしかありません。治療方法は大きく分けると2つ。
ひとつは肩関節を仮固定して、炎症が治まったら関節として生かす方法。
もうひとつは肩関節をボルトとプレートで固定して
肩甲骨と上腕骨が自然に接合するのを待って、一つの骨にする方法です。』


ポカンとしながらも、とりあえず2人とも一生懸命理解しようと話を聞きます。


『もう少し詳しく患部を調べないと、どの程度悪いか、
治療法の判断ができません。費用は掛かりますが、
CTを撮らせてもらってもいいですか?』

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もう院長先生を信じて任せようと決めていたので、
CT撮影もお願いしました。まだお昼過ぎでしたが、
検査が立て込んでいてモカの検査は15時すぎになるとのことでした。
麻酔から覚醒して帰れるのは17時頃になるというので、一旦モカを預けました。


それから心配しながら夕方まで時間を潰して・・・


夕方17時過ぎ、酸素室から出てきたモカとご対面!
カートの中で立ち上がってニッコリ、、、

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『ボク頑張ったでしゅよ!』のモカを見て


『頑張ったね~偉かったね~お家に帰ろうね~』 とナデナデ。


院長先生は手術中のため、検査結果は翌日電話をくれるとのことでした。


帰宅後のモカはさすがに疲れたようで、いつもなら起きる時間になっても
熟睡から覚めず白目ムキムキでした。


そして翌日・・・先生から電話。



『検査の結果ですが、肩甲骨の受け皿がほぼありません。
おそらく関節の中の炎症もひどいでしょう。
上腕骨の関節がはまっていないので、常に脱臼と亜脱臼を繰り返している状態です。
もう内視鏡で関節内を確認する必要がない状況ですので、
治療するための術式としては、関節の固定化しかありません。
一番大がかりな手術ですが、この術式でたくさんのワンちゃんが元通りの生活を取り戻しています。
あとは飼い主さんのご判断ですので検討してみて下さい。』



毎日びっこをひきながらも走り回ろうとしているモカの姿を見ている私は、
目に見えないところではそんなに悪かったんだ・・・
と驚きながらも、この病院に行くからには必ず治してやろうと決めていたので
手術に迷いはありませんでした。



費用もそれなりにかかるので一応むぎママにも相談しました。
むぎママも私と同じ意見でしたので、翌日手術の予約を電話をしました。
出来るだけ早く治してやりたいという気持ちで、
一番早く手術できる日を予約しました。


8月13日(日)


モカが元通りの生活を取り戻す第一歩を踏み出す日です。


無事手術が終わりますように。。。



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明細を載せるのは正直迷いましたが、費用は我が家も気になった
事の1つでしたので、誰かの参考になるかもしれないと載せました。

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