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今回の記事はむぎパパ担当です。。。

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少し前にモカが右のお手手を痛めた記事を書きました。


かかりつけの病院に行ってレントゲンを撮り、肩関節の緩みが発覚。
注射と薬で1か月間様子を見る事になりました。(7月8日~)


結果は・・・


まったく改善されず、確かに完全に安静の維持はできませんでしたが
びっこはひどくなった気さえしました。


毎週通っていたかかりつけの病院では、、、
『レントゲンでは分かりませんが、思ったより悪いのかもしれません。』


と当初の見込みよりコメントがトーンダウン。


『対処療法では改善しないようです。まだ若いので
手術も含めて積極的な治療を検討したらどうでしょう。
詳しい検査と手術が可能な病院を紹介しますので、
考えて見てください。』と言われました。


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肩関節の治療や手術は症例が少なく、詳しく調べるには
大学病院や整形外科の専門医じゃないと難しいとのことです。
(調べるには、麻酔をかけ関節鏡という内視鏡を使うそうです。)


いずれにしてもモカが元通りの生活を送るためには、
大がかりな治療や手術を余儀なくされました。



むぎママとは、とりあえずセカンドオピニオンとして
詳しいことが調べられる病院に行ってみようと話しました。


ピノホリママのおウチのフランちゃんが以前、手か足の手術をしたのをむぎママが思い出し
当時のブログ記事を見直すと、なんと!モカとほぼ同じ肩の手術(肩関節不安定症)をしたことが分かり、
直ぐにピノホリママに連絡をさせてもらい、色々と相談にのってもらいました。
その時にかかった、、、


 『YPC東京動物整形外科医院』


を紹介してもらいました。


院長の山口先生は関節鏡手術(関節内を内視鏡で手術する)を
日本の獣医療に取り入れた日本有数の整形外科の権威で、
術式は分かりませんが、今はフランちゃんも元気に走ったり、
プロレスをしたり元通りの生活を取り戻しています。



かかりつけの病院で紹介された、大学病院や整形外科専門医も含めて
色々調べて検討した結果、最終的にはフランちゃんを治してくれた実績を信じて
山口先生に診てもらうことに決めました。


モカもまだ3歳。これからの長い生活を楽しいものにするために、
むぎママと話し合い、決断しました。


まずは電話で山口先生(医院長)を指名で予約し、
8月6日の午前中に病院に行って診てもらいました。


レントゲン、CTを撮りました。

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その時のお話はまた次回・・・


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