Photo Gallery


茶摘み、前回の通院で抗がん剤を打ち、家ではステロイドを飲んで・・・
少し元気になったんです!!

ご飯を残さず一気食いで完食したかと思えば、触っていると喉を
ゴロゴロと鳴らします。
声をかけるとお返事もするし・・・

やっぱり薬に対しての反応はとても良いようです。良かった。。。

そして、今日2回目の通院。
先生が今後の治療方針を説明してくれました。

☆COP療法
C・・・シクロフォスファシド(抗がん剤・・・飲み薬・・・1日おき)
O・・・オンコビン(抗がん剤・・・静脈注射・・・1~2週間に1回)
P・・・プレドニゾロン(ステロイド・・・飲み薬・・・毎日)

これは縦隔型リンパ腫の代表的な治療法だそうです。

これを6週間集中して実施して、なるべく早く寛解に持ち込み、
徐々に薬の間隔をあけていき、最終的に薬をやめるのが目標です。

寛解とは聞きなれない言葉ですが、完治が困難、または再発の
可能性がある病気が一見消滅した状態を指します。
茶摘みの場合はがん細胞が完全になくなった状態を意味します。
でも完治とは言わないんですね・・・
再発のリスクは絶対にゼロにならない病気ということです。。。

なんか悔しいですね。。。

で、今日はオンコビンを注射してもらいました。
この薬はまれに嘔吐、下痢、便秘の副作用が出るようですが、
可能性は高くないとのことです。
でも、局所毒性があるので、血管から漏れると皮膚が壊死します。
先生も注射の時はかなり緊張するとのことです。



あとはシクロフォスファミドとプレドニゾロンは家で飲ませます。

IMG_0114.jpg

直に触れると危険なので、シクロフォスファミドはカプセルに入れて
出されます。さらにビニールの手袋をして扱うように言われました。



血液検査もしましたが、白血球が規定値より少し増えましたが、
大きな問題はありませんでした。

薬の効果があれば、さんちょの時よりも病気とは長い付き合いに
なるだろうと言われました。
茶摘みに負担がかかることなく、少しでも長生きできるのなら、
長い付き合い、望むところです!!



IMG_0122.jpg

私たちも根気強く病気と付き合いながら、茶摘みと過ごしたいと
思います。。。




スポンサーサイト

WHAT'S NEW?