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むぎパパが出張中、病院で血液検査をしたところ、前回までと同様貧血や
炎症の数値は正常の範囲内でした。
ステロイドがよく効いているようです。
そのかわり、副作用で肝臓系の数値は上がったり下がったりで安定しません。

なので、先生の判断でステロイドの量を減らして様子を見ることにしました。
少しずつでもお薬が減らせるといいなぁ・・・




久しぶりにブラッシングでキレイキレイしました。

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入院中に一時は治まっていた下痢がまた復活してしまい、ちょっと心配です。
今回の病気の発見は下痢から始まっているので、下痢が免疫抗体の異常行動
(溶血性貧血)を起こす原因の可能性があるのです。

多分これからもずっと、下痢するたびに血液検査をすることになるでしょう。

しばらくは毎週土曜日週一回の血液検査をします。




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色々と調べてみると、この病気は発症後72時間の間に初期対応しないと
貧血が急速に進み、救命率が低くなるようです。

その点むぎは入院翌日の朝、おしっこが出ないことから急遽この病気を疑い、
ステロイドを使いたいと電話連絡してくれた先生のすばやい判断と初期対応
によって最悪の事態は免れました。

これも今思えば、神様がギリギリで助けてくれたのだと思います。




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体つきも実際の体重減(以前は14kg弱⇒現在12kg)よりも痩せて見えます。
特に背中やお尻の骨がゴツゴツとしていて、むぎの体を触るたびに『この病気と
闘ってきたんだなぁ・・・』と感じます。

お腹の調子さえ良ければ、体力をつける為にいろいろな物を食べさせてあげたい
のですが、お腹の調子がまだあまりよくありません。。。




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むぎの血液型 DEA1.1型
犬で1番多い血液型でした。

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犬輸血可能血液型

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犬には3種類の血液型があります。人間と同じで輸血の際には適合した血液型でないと
輸血はできません。
今後むぎの輸血の可能性を考えて血液検査の一環で血液型を調べました。
幸いむぎは最も一般的な血液型で輸血を受ける際にも適合の可能性が高いことが分かりました。

いつさくらから輸血をもらう事態になるか分からないので、近々さくらも血液型を調べ
ようと思います。




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お散歩も歩く速度がだいぶ速くなりました。
入院中、病院の周りを散歩していた時はトボトボ歩きなのに舌が出て
息がハーハーしていました。
一時はペットカートを買って散歩しようかとむぎパパと話したりもしていました。

今はとても嬉しそうに歩いています♪




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私たちはむぎといっしょにこの病気と一生付き合っていかなければいけません。
でも病気になったことで今までよりもむぎとの絆が強くなれる気がします。
私たちが明るく前向きに生きていないと、むぎも楽しいはずがありません。
むぎが毎日を楽しく幸せに過ごせるようにしてあげたいです。



これからもずっとむぎといっしょに・・・です。




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